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憧れのヴァナディール

「マンドラゴラになりたい」
そう言われたのが6月の上旬頃。
何を言っているのか最初はわからなかったが、後に下記のことだと理解出来た。

サンシャインシーカー

現在FF11で行われているイベントであり、その中でマンドラゴラの外見になれる装備が配布されていたのだ。
その着替え姿を見たならば、マンドラゴラに大変好意を寄せている妻が興味を持つのも予想できる流れであった。


私は2003年の11月、ジラートの幻影が発売された後にFF11を始めた。
それから現在まで、色々な原因から休止を挟みながら、現在までなんとなくプレイしている。
長年やっているからか、装備もそこそこ(トップ層に叶うほどではないが)揃っていて
ネットゲームの楽しさも、嫌なこともいくつか経験してきていた。

対して妻は2017年現在までFF11をプレイしたことはない。
というより、FF11にかぎらずネットゲーム全般についての知識もほとんど無いようだった。
FF11の話を何度かしたこともあり、マンドラゴラを見せていたことから自分もプレイしたいと思ったようだ。

妻の性格から考えても、ハマりすぎてしまう可能性はかなり高い。
その為、充分に楽しんでもらう為にほとんどのミッションにメインキャラで引率をすることにした。
自分の力でミッションを調べ、進み、たまには途中で倒れてしまうことも含めて楽しいというのが私のプレイスタイルではある。
しかしミッションの続きが気になって仕方がないというのもかわいそうであろうというのが、引率の理由である。


長々と書いてきたが、なぜこんなブログを書くことにしたのか。
理由としては「引率だけではいずれ飽きが来る」という至極自分勝手な理由からである。
しかしそれ以外にも、意外と遊びやすくなっている点、特に自分の時は既にクリアしている(緩和の恩恵を受けていない)
部分について知ることが出来たり、意外と復帰者向けな点が多いのではないかと考えたからである。
その点についても触れながら、妻が初めて体験するミッションやクエストについて書いていこうと思う。


FF11をプレイしたことがない人、FF11にその昔プレイしていたけれどやめてしまった人、FF11に飽きが来てしまっている人。
色々な人がいるとは思うけれども、FF11にもし少しでも興味を持っているのならば、プレイしてみてほしい。
そしてプレイしてみたいと思ってもらえるように、楽しんでもらえるように記事を書いていければいいな。
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Sinklet

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